大阪堺市で陶芸教室『喜楽歩』を主宰する陶芸家八田亨の日常や作陶のヒント、作品を紹介します。
by kirakupo
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日々いろいろ
更新サボっちゃいました。

ここ数日いろいろ・・・。


金沢のじいちゃんからスイカもらったり・・・。
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神戸野鳥園で鳥さんと戯れたり・・・。
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ジャングルジムの滑り台から登頂を達成したり・・・。
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朝できひんかったこと、夜にもうできるようになってる。

最近は「八田あおいちゃん」って呼ぶと手をあげます。

インディアンみたいに口に手をあてて「あわわわ・・・」ってします。

手押し車を得意げに押します。

一番驚いたのが、ぐずったときに歌ってあげている「トントントントン」の歌を真似して歌います。めちゃくちゃやけど間違いなくそう。

ホントあっという間に成長しちゃうんやな。ちゃんと赤ちゃんの時を楽しまんとね。


先日は結婚記念日だったので年に一度の贅沢してきましたよ。

心斎橋のはせ川さん。

島田紳助さんがオーナーだそうです。

先日、知り合ったwadさんのオーナーがここの食器を修理(金継ぎ)してるということで教えてもらいました。

この店を選んだのは内田剛一さんの器を使ってると聞いたからです。

どんな風に盛り付けるのかあくまで勉強(?)なのです。

前菜。
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マグロとはまちのお造り。
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鱧のなんとか。
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フルーツトマトのリキュール和え。
料理が見えないや。あはは。
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冷酒。
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てんぷら。
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お寿司パート1。
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お寿司パート2。
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最後にデザートの時にシェフが挨拶、そして店員さんがグラスにきれいに盛り付けたお花と花火でお祝いしていただきました。

心遣いに感動です。

で、写真取り忘れてしまったのですがデザート皿をシェフは大変気に入ってるとお話していただいたのですが、四角いイッチンが施された約25cmほどの平皿で河合正光さんという大津の作家さんのものだと教えていただく。

翌日に京都の五条坂陶器祭りにいったのですがなんとご本人が出展されていて器と思わぬ再会をはたす。
すごい偶然!

ちゃんとシェフが気に入ってることをお伝えしてきました。



はせ川さん、器もさることながら料理も相当おいしいです。まさに五感で味わうお店。ぜひ!



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※九谷上絵付けですが素地が白ければ磁器でなくても結構です。

■日 時  ①9/20(日)②9/21(月祝)

■時 間  午前10:00~午後4:00(休憩12:30~1:30)

■参加料  喜楽歩会員3500円、一般4500円

■道具代  1200円(筆大小2本セット)※持っている人は不要です。

■定 員   両日各25名(先着)

■申込み  こちらから希望参加日とご住所、お名前、筆の有無をご記入の上お申し込みください。

■素 地   各自、器を用意していただきます。
※1230℃以上で焼いたもの
     ※20㎝くらいの平皿を2枚
      ※当方で1枚1000円にてご用意出来ます。 
        
■内 容  1.絵の具の説明 2.赤絵の描き方 3.赤絵掻き落し 4.小紋の描き方 
      5.和絵の具の描き方 6.九谷焼について






今日の一言
「阿倍野近鉄」




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by kirakupo | 2009-08-11 23:54 | 日々
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