大阪堺市で陶芸教室『喜楽歩』を主宰する陶芸家八田亨の日常や作陶のヒント、作品を紹介します。
by kirakupo
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親戚のあつまり
あーまたあいちゃいました。

お盆休みを利用して帰郷してました。

今日は叔母がブログ楽しみにしてるってことで田舎の親戚の集まりについてちょっと。



うちの親父は長男、で、祖父ちゃんも長男、いわゆるコテコテの本家っちゅうやつ。

昔から毎年お盆と正月になるとその時期にしか会わない親戚がぞろぞろ集まる家。


うちの家って変な間取りやって昔から思ってた。

部屋と部屋が全部フスマでつながってる。で、それを囲むように廊下。

お客さんが来たときにはそのフスマをぶち抜いて広い大広間になる。

祖父ちゃんと祖母ちゃんの葬式の時もそうだった。

部屋と部屋を結んでそこには近所の人も集まり何十人入れるようになる。

昔はなんか田舎臭くっておっちゃんとおばちゃんばっかり昼間から酒飲んでそのうち居眠りして・・・なんか嫌やったなぁ。・・・・今となっちゃちょっと自慢やけど。

今から思えば集まっていた自分とどういう関係かわからぬあの酒飲みの面子、、、祖父ちゃんの兄弟とその子供ら、そして父親の兄弟とその子供、、、やったんやね。



そしていつの間にか祖父母が亡くなってからはその兄弟は家に来なくなった。


時々、〇〇のおっちゃんがどうしたとか〇〇のかあちゃんがどうしたやら噂話にはあがるけど顔と名前と関係が一致しない自分にとっては地球の裏側の話も同然に聞いてた。

でも、なんか結婚した時くらいから急にその人らが誰なんか気になりだした。

「お前、なんやそんなん聞いて。」

って言われてなんか照れくさいので

「金借りるのに関係聞いとこうとおもて」

って答える。


何年か前、たぶん法事の時やったか、家計図を作った覚えがある。

近所の最年長の祖母ちゃん、うちの遠い親戚にあたるらしいけどどこでつながるかわからないのが無性に気になった。

あと、それを作り出した理由として、暇つぶし、つまり祖父母の兄弟たちとはっきり言って話すことがないのだ。

近況話して終わり。。。10分と持たない。第一その人らがどういう人なのかあまり知らないから会話が生まれない。

それで突然思い出したように家計図をつくったのである。

せっかく作ったのもすぐに無くしてしまい、おそらく今の年寄り達が無くなったら迷宮入りする事も少なくないのですがいったいそれでいいのだろうか?

近所付き合いはおろか、親戚関係もいろいろ面倒なことが多いのでドンドン軽薄になっていく昨今、そのうち自分がどこから来たのか誰も分からなくなってしまう。

古い町なら近所のお寺なんかに過去帳なるものが大事に保存されているそうですが、親から子へ、孫から子へと次々と語り継がれる我が家の歴史、大事にしていきたいと思う。




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c0130858_15523172.jpg

※九谷上絵付けですが素地が白ければ磁器でなくても結構です。

■日 時  ①9/20(日)②9/21(月祝)

■時 間  午前10:00~午後4:00(休憩12:30~1:30)

■参加料  喜楽歩会員3500円、一般4500円

■道具代  1200円(筆大小2本セット)※持っている人は不要です。

■定 員   両日各25名(先着)

■申込み  こちらから希望参加日とご住所、お名前、筆の有無をご記入の上お申し込みください。

■素 地   各自、器を用意していただきます。
※1230℃以上で焼いたもの
     ※20㎝くらいの平皿を2枚
      ※当方で1枚1000円一枚400円磁器(直径20センチくらい)をご用意出来ます。 
        
■内 容  1.絵の具の説明 2.赤絵の描き方 3.赤絵掻き落し 4.小紋の描き方 
      5.和絵の具の描き方 6.九谷焼について






今日の一言
「明日で32歳になります」




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by kirakupo | 2009-08-21 00:39 | 日々
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