大阪堺市で陶芸教室『喜楽歩』を主宰する陶芸家八田亨の日常や作陶のヒント、作品を紹介します。
by kirakupo
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粉引きの季節
10月に陶器市があってそれに向けて粉引きの器をつくっています。

僕の化粧泥は生掛け用の調合なんですが、粉引きは地の乾燥具合や化粧の濃度を気をつけないと表面がひび割れしたり上手く発色しなかったり・・・。

中でも一番最低なのが崩壊。。。

化粧が乾く前に素地に水が回りガサッと崩れ落ちます。

そのため、真夏の暑い日は一番化粧掛け日和といえるでしょう。


今回もこの真夏の太陽の恩恵を受け粉引き作りに勤しもうとこつこつとロクロを挽いていたんですが、いざ今日は化粧掛けだ!と意気込んだ日に限って雨が降ったりするんですね。。。


今日は天気予報では曇り。他の作業をやっていたら意外と日差しが強いんですね。

それでここぞとばかりに化粧掛けの準備してジャブジャブやっちゃいました。

c0130858_0111146.jpg

まぁかけ始めるとすぐ曇っちゃったんですけどね。。。
なんとか崩壊は一個で免れました。
c0130858_0112615.jpg


より重力を受けやすい皿型が一番崩壊しやすいです。

化粧をすばやくかけてサッと乾かしましょう。


これは注文の皿。
c0130858_0142146.jpg

焼き色はいいと思うんですが肝心なところにクラックが走ってしまって。。。

大きさと作り方からある程度のクラックは覚悟してましたがいざクラックを見てしまうと気になるんですね。

知り合いの木工家の新宮さんに金継ぎしてもらうかもです。

明日先方に金継ぎの提案をしにいきたいと思います。


今日の一言
「ディーガが届きました!」




c0130858_17541469.jpg
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by kirakupo | 2008-08-27 00:20 | 装飾と技法
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