大阪堺市で陶芸教室『喜楽歩』を主宰する陶芸家八田亨の日常や作陶のヒント、作品を紹介します。
by kirakupo
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2007年 11月 13日 ( 1 )
イタリア二日目-②。
イタリア二日目,ミラノ続き

スフォルツェスコ城。ミラノのルネッサンス期最大の宮殿であり、かつての領主、ヴィスコンティ家の城跡にフランチェスコ・スフォルツァ公爵の命により、1450年に城兼要塞として建てられたもの。15世紀には、イタリア各地からの芸術家たちが、この宮殿でさまざまな技を競ったという。現在は博物館になっていて、ミケランジェロの最後の未完の作品「ロンダニーニのピエタ」があるみたいですが僕らは外から城壁の見物でした。。。
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レンガ造りの城壁を見上げる。こういうのが見たくてここに来たんだ!
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ヴィスコンティ家の紋章は蛇に赤十字。この赤十字はミラノの紋章でもある。なんだか見たことあると思ったら、このデザインを左右逆にしたものを車のアルファロメオ社がロゴとして使っている。
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確か隠し部屋といって案内されたところ。ミラノの街は敵が攻め込んできた時のために地下の抜け道がいくつもあってなんとここから「最後の晩餐」のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ繋がっているそう。

所々にある壁の穴を鉄砲を出すところかとガイドさんに聞いたら城壁を築く際にこの穴に木を突っ込んで足場にしたらしい。
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ところ変わってこちらはオペラの殿堂「スカラ座」。「蝶々夫人」などオペラの名作が初演された由緒あるスカラ座は声楽家憧れの舞台だそうです。1778年にスカラ教会の建っていた場所に建てられ、この名前が付いたとか。
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スカラ座の前のスカラ座広場。レオナルド・ダ・ビンチ像があります。
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スカラ座広場とドゥオモ広場を繋ぐアーケード「ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世ガレリア」。
プラダ本店を初めとする高級ブランド店やレストランが軒を並べるかと思えばおしゃれバール(日本で言う立ち呑み屋、カフェ)もある。
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美しいガラス張りの天井。とにかく高くて綺麗。
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床には大理石とモザイクタイルが敷き詰められ、アーケードの中心となる所にはモザイクで雄牛が描かれています。 その急所にかかとをつけて回転すると幸運が訪れるという言い伝えがあるそう。牛のティンティンは皆が回りすぎて結構深いくぼみになっています。
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アーケードを抜けると・・・ハイ!
思わず「おおーー」と声を上げてしまう巨大建造物がそびえ立つ。これが有名なミラノのドゥオモです。まだ少し改築中でした。
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内部も開いた口が塞がりません(笑)マジで。皆口あけて見上げてるんやから!

薄暗い大聖堂内はカラフルななステンドグラスがひときわ目立ちます。
床も大理石張りで空間すべてに徹底された装飾あり。

途中「金色のラインを見てください」とガイドさんが言う。このライン上に天井の小さな孔から光が差し込むと、その位置の模様で季節と時間が分かるそうです。すげー。
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生きながら皮を剥がされ処刑されたキリストの弟子の一人バルトロマイの像。右後方にちゃんと皮もある。
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完成までに500年もかかった世界最大のゴシック建築。
135本の尖塔があり尖塔の天辺には一つ一つに聖人が立っている。一番高い塔にある金の像は聖母マリア様だそう。昔はこのマリア像より高い位地に建物を建ててはいけないとされた。

展望台もあるが長蛇の列の為あえなく断念。。。。
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普通の街角の風景からドゥオモがのぞく。これがイタリアのすごい所。
まるでCGみたいやね。
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これは昔の大衆浴場の跡だそうです。今のイタリア人にはお風呂の習慣が無いらしが昔はちゃんと湯船につかっててんて。
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その後、ミラノのレストランにてサフランのリゾット、ミラノ風カツレツを食べる。味はさておき一路水の都ベネチアへ。



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by kirakupo | 2007-11-13 09:53 | イタリア