大阪堺市で陶芸教室『喜楽歩』を主宰する陶芸家八田亨の日常や作陶のヒント、作品を紹介します。
by kirakupo
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2007年 11月 28日 ( 1 )
イタリア、4日目。
イタリア4日目、フィレンツェ。


前に書いたように僕らのツアーは午前中は各街観光で午後はほとんど移動で終り、つまり昼飯食べてからほとんど動かず夕飯というわけです。。。。

この頃から便秘に悩まされました。

フィレンツェのホテルは中心部から一キロ程のところで(歴史保護地区は観光バスの乗り入れができない)夜はまだ元気もあったので夜の街へくりだすことに。


てくてくとアルノ川沿いを歩いていく。


目的地はシニヨリーア広場にあるカフェ・リボワール。1872年創業の老舗カフェ。食後だったのでエスプレッソとプリンを注文。エスプレッソはどこで飲んでもうまいがプリンは甘すぎ。。。
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シニョリーア広場のほど近く、メルカートヌォーボにたたずむイノシシの像。
鼻に触れると再びこの土地に訪れることができるという言い伝え。他にはイノシシの足元が賽銭箱になっていて口からコインを落とすと安産になるというのでしっかり両方やってきました。  
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シニョリーア広場とウッフィッツィ美術館の間にある広場に人だかり。近づいて見てみると歌やフルートなどの演奏会。公式なコンサートなのか分かりませんが大勢の若者が座り込んで聞いている風景は日本とそっくり。彫刻や建物もライトアップされてなんとも幻想的。温かい拍手と白い息。
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ここからは翌朝。正式なツアーのコースに入る。

まず、ミケランジェロ広場からフィレンツェ全体が見張らせるということでバスで丘を登る。環境の良さそうな別荘地。この辺にヒデがフィレオンティーナ時代に住んでいたそうです。

既に何台か観光バスがとまっている。

絶景。オレンジの街。
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フィレンツェには3体のダビデ像がある。オリジナルはアカデミア美術館に。
ここはミケランジェロ広場。
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一同バスに乗り込みバスが進入できるギリギリのところまで移動。そこから路地を歩く。

写真は無いけどフィレンツェの石畳にはノミで模様が彫ってある。所々アスファルトの部分もあるが大体街中に彫られている。これは労働者が失業を防ぐためわざと長期に仕事を延ばすためこんな手のかかる事をするらしい。
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これはなんていう教会でしたっけ??分かる人教えてください。
こういった広場がイタリア中いたるところにある。
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アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋、ベッキオ橋。橋から突き出た建物はすべて高級貴金属店だそうです。
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2体目のダビデ像。

左奥の建物が14世紀に建てられた政庁舎ベッキオ宮殿。現在も市庁舎として利用されている。

右奥が世界3大美術館のウッフィッツィ美術館

それこそ教科書で見るような絵画が何枚も。レオナルド、ラファエロ、ボッティチェッリとビッグネームが並ぶ。

ほとんどが宗教画です。知ってる人が見たらもっと違う見方するんでしょうね。

予約をしていても何時間も待たされることもあるらしい。入場は金属探知機ありです。写真は禁止だったので残念ながらありません。
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街並に馬車がいとも簡単に溶け込んでいます。
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ドゥオーモ(聖堂)
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右側の一番高い建物がジョットの鐘楼。

1334年、ルネッサンス美術の先駆けとなったジョットによって建設されました。
高さ85mあるジョットの鐘楼は細ーい400段弱の階段を(大体20分位??)上がって頂上まで上ることができます。

途中は階段を上る人と下る人がやっとのことですれ違いながら頂上を目指します。
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イタリアの旅でやっと展望台へ登ることができました。頂上からは360度のパノラマ。バラ色の街並みがお出迎えしてくれました。

隣のドーム状のクーポラにも展望台があって「冷静と・・・」で順正とあおいが10年後に会おうと約束したところ。

この日はミサが行われていたため登ることができませんでした。残念!
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フィレンツェの伝統工芸品は革製品です。使うと味が出そうなブックカバーを自分のお土産にしました。
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昼食をとってこの日はユーロスターでナポリへ。

こちらの電車は遅れたりホームが変わるのは当たり前だそうですが、その通りになりました(笑)
指定席の席番も何の法則も無くバラバラ・・・。僕らのボックスには見知らぬイタリア人が・・・。
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結局3体目の本物のダビデと会うことができず・・・。

一路ナポリへ。




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by kirakupo | 2007-11-28 20:27 | イタリア