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大阪堺市で陶芸教室『喜楽歩』を主宰する陶芸家八田亨の日常や作陶のヒント、作品を紹介します。
by kirakupo
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カテゴリ:イタリア( 7 )
イタリア、5日目-②
フィレンツェの大聖堂落書き事件を見てイタリア旅行記が途中だった事に気づいた。
ほんと情けない話。日本の文化レベルの低さと認識不足を象徴する事件。


イタリア、5日目。

午前中は「青の洞窟」が見ることができなかったのと長時間座りっぱなしなので、バスの中には急に疲れた雰囲気が漂っているよう。

バスの中から眺めるヴェスヴィオ火山。
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紀元79年8月24日、ヴェスヴィオ火山の大噴火は南麓の町ポンペイを火山礫と火山灰の下に埋もれさせましたが、噴火前の人口は1万とも2万ともいわれ、約2000人が犠牲になりました。

大噴火の前は、この二つに分かれた山の山頂は一つで今の倍もの高さがあったそうです。


1700年もの間、地中に眠っていた古代都市の発掘が始まったのは18世紀半ばで、碁盤の目のような街路に神殿や浴場や住宅が甦り、1900年前の人々の生活の営みを見ることができます。

1880年には山麓から火口まで登山電車(フニコラーレ)が開通した。これを記念して作られた歌がナポリ民謡「フニクリ・フニクラ」だそうです。

我々世代にとっては「オニ~のパンツはいいパンツ強いぞ~強いぞ~♪」の方が馴染み深いね。






町中石畳が敷かれており所々に荷馬車が数百年もの間繰り返し通った事でできる轍(わだち)が見られます。
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さてこれはなんでしょう?
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町中に見られ道路を横渡る飛び石のようにも見えますが、実はこれ横断歩道で、なんで途切れ途切れなのかというと馬車が通るためだそうです。

そして、横断歩道が突き出ているのはポンペイの町の道路は排水路の役割も兼ねていたからなんです。つまり雨が降ったら道路が浅い川のようになりその上を馬車が走っていたということですね。感動!






これは大衆酒場。つまり居酒屋なのです。
街には120軒ほどの居酒屋がありました。

表面は大理石張りで丸いところには壷がはまって中にはワインなんかが入れてあったそうです。
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これはトユ。素材は確か鉛やったっけ?
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共同の水汲み場。

顔みたいなのが掘られた石の両脇に少しへこんでツルツルになってる部分分かりますぅ?
これは人が水を汲むときに磨り減ってできたものです。

当時、番地や丁などがなく水汲み場に掘られた彫刻で自分の家の場所を示していたそうです。

それにしてもこの顔・・・なんて言ってたんでしょうね。
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・・・・続く。




今日の一言
「蘇る感動」




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by kirakupo | 2008-06-26 23:08 | イタリア
イタリア、5日目-①
イタリア5日目、カプリ島

この日の目玉はなんと言っても「青の洞窟」

洞窟の中に入れる確立は50/50。天候が良くっても波が高くても駄目らしい。
「青の洞窟2回挑戦!!」を売りにしているツアーがあるくらい旅の満足度を左右する。

幸いこの日は言うことなしの晴天。前日は入れたそう。期待大です。


バスで港まで移動。

夜のうちに雨が降ったみたいで道路に水溜りが・・・。
排水溝が詰まってるけどイタリアでは「そのうち蒸発するでやろ」とノンキにしているそうです。
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港からフェリーに乗って移動。現地ガイドさんも今日はイケそうとさらに期待が膨らむ。
写真(下)は遠ざかるナポリの街。ヨーロッパ唯一の火山のベスビオ山を遠目に眺めフェリーが走る。

・・が、段々と揺れが大きくなっている気がするなって思っていたら後ろで添乗員さんと現地ガイドさんが何かを話しています。



駄目でした。。。こんなに晴れているのに。
あ~あ見たかったなぁ。。
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気を取り直して、カプリ島観光に変更です。

カプリ島の名物はレモンと陶器。
白土にカラフルな下絵付けをして低温で焼いてるのかな?
趣味じゃないけど家用に取り分け用のホークとスプーンを買いました。柄の部分が陶器でできています。
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こんなのもありました。陶器です。
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歩いていたら店の壁にこんなの発見!これはかわいかったな。
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高台からカプリの港を見下ろす。絶景。
岩壁のスキマをぬうように家が建てられています。緑もいっぱい。
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街の標識?看板?も陶器でできています。いい雰囲気をかもし出していました。
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海が真っ青でした。このブルーが鍾乳洞の洞窟の壁に反射して洞窟内が青くなるんですって。
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遊歩道が見えます。どこに繋がっているんでしょうか?
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これはロープウェーの駅の壁に飾られた陶板です。
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と、まぁ青の洞窟が無けりゃカプリ島はこんなもんです。綺麗な島でしたがもっと刺激が欲しかったですね。

でも午後からはポンペイ遺跡です。


・・・続く


今日の一言
「3食連続カレー」



いったいどうしたんでしょう?急にランキング上昇中!
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by kirakupo | 2007-12-06 00:46 | イタリア
イタリア、4日目。
イタリア4日目、フィレンツェ。


前に書いたように僕らのツアーは午前中は各街観光で午後はほとんど移動で終り、つまり昼飯食べてからほとんど動かず夕飯というわけです。。。。

この頃から便秘に悩まされました。

フィレンツェのホテルは中心部から一キロ程のところで(歴史保護地区は観光バスの乗り入れができない)夜はまだ元気もあったので夜の街へくりだすことに。


てくてくとアルノ川沿いを歩いていく。


目的地はシニヨリーア広場にあるカフェ・リボワール。1872年創業の老舗カフェ。食後だったのでエスプレッソとプリンを注文。エスプレッソはどこで飲んでもうまいがプリンは甘すぎ。。。
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シニョリーア広場のほど近く、メルカートヌォーボにたたずむイノシシの像。
鼻に触れると再びこの土地に訪れることができるという言い伝え。他にはイノシシの足元が賽銭箱になっていて口からコインを落とすと安産になるというのでしっかり両方やってきました。  
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シニョリーア広場とウッフィッツィ美術館の間にある広場に人だかり。近づいて見てみると歌やフルートなどの演奏会。公式なコンサートなのか分かりませんが大勢の若者が座り込んで聞いている風景は日本とそっくり。彫刻や建物もライトアップされてなんとも幻想的。温かい拍手と白い息。
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ここからは翌朝。正式なツアーのコースに入る。

まず、ミケランジェロ広場からフィレンツェ全体が見張らせるということでバスで丘を登る。環境の良さそうな別荘地。この辺にヒデがフィレオンティーナ時代に住んでいたそうです。

既に何台か観光バスがとまっている。

絶景。オレンジの街。
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フィレンツェには3体のダビデ像がある。オリジナルはアカデミア美術館に。
ここはミケランジェロ広場。
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一同バスに乗り込みバスが進入できるギリギリのところまで移動。そこから路地を歩く。

写真は無いけどフィレンツェの石畳にはノミで模様が彫ってある。所々アスファルトの部分もあるが大体街中に彫られている。これは労働者が失業を防ぐためわざと長期に仕事を延ばすためこんな手のかかる事をするらしい。
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これはなんていう教会でしたっけ??分かる人教えてください。
こういった広場がイタリア中いたるところにある。
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アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋、ベッキオ橋。橋から突き出た建物はすべて高級貴金属店だそうです。
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2体目のダビデ像。

左奥の建物が14世紀に建てられた政庁舎ベッキオ宮殿。現在も市庁舎として利用されている。

右奥が世界3大美術館のウッフィッツィ美術館

それこそ教科書で見るような絵画が何枚も。レオナルド、ラファエロ、ボッティチェッリとビッグネームが並ぶ。

ほとんどが宗教画です。知ってる人が見たらもっと違う見方するんでしょうね。

予約をしていても何時間も待たされることもあるらしい。入場は金属探知機ありです。写真は禁止だったので残念ながらありません。
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街並に馬車がいとも簡単に溶け込んでいます。
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ドゥオーモ(聖堂)
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右側の一番高い建物がジョットの鐘楼。

1334年、ルネッサンス美術の先駆けとなったジョットによって建設されました。
高さ85mあるジョットの鐘楼は細ーい400段弱の階段を(大体20分位??)上がって頂上まで上ることができます。

途中は階段を上る人と下る人がやっとのことですれ違いながら頂上を目指します。
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イタリアの旅でやっと展望台へ登ることができました。頂上からは360度のパノラマ。バラ色の街並みがお出迎えしてくれました。

隣のドーム状のクーポラにも展望台があって「冷静と・・・」で順正とあおいが10年後に会おうと約束したところ。

この日はミサが行われていたため登ることができませんでした。残念!
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フィレンツェの伝統工芸品は革製品です。使うと味が出そうなブックカバーを自分のお土産にしました。
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昼食をとってこの日はユーロスターでナポリへ。

こちらの電車は遅れたりホームが変わるのは当たり前だそうですが、その通りになりました(笑)
指定席の席番も何の法則も無くバラバラ・・・。僕らのボックスには見知らぬイタリア人が・・・。
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結局3体目の本物のダビデと会うことができず・・・。

一路ナポリへ。




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by kirakupo | 2007-11-28 20:27 | イタリア
イタリア3日目。
イタリア3日目、ベネチア。ベニスは英語読み。


ホテルにて、ミネストローネ。イタリア通して数少ない旨かった料理の一つ。
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港に泊まっていた豪華客船。世界一周か!?
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このボートでベネチア本島まで移動。これも少人数ツアーのなせる業。
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有名な水上タクシー。船頭さんはみんなグラサンにボーダーシャツを着ている。
時々口笛吹きながら小運河を移動。粋なもんだ。
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建物の隙間から青空が覗く。
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運河には大小無数の橋が架かっている。昔はなかったそうです。
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時々こういった路地がある。先には何があるんだろう。
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サン・マルコ広場に積まれたこれはなんだろうと思っていたら、満潮時にはこの広場は50センチ程海に沈むらしい。その時にこの足場を広げこの上を移動するらしい。あちこちに積み上げてあった。
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サン・マルコ寺院の入り口。内部には聖マルコの遺体が安置してあるそうです。
内部天井は全てモザイクタイル。タイルの接着に石膏を用いその表面には金箔が施されている。時々金が降ってくるとかこないとか。
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サン・マルコ広場にそびえ立つ高さ100mの鐘楼。エレベータか設置されていてすぐに展望室までいく事ができる。が、すごい列だったのでイタリア2回目の展望台断念。。。
ベネチア全体と運河が見渡せるるそうです。
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手前から二つ目の橋が有名な溜息の橋。ドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄を結んでいる。ため息橋からの眺めは囚人が投獄される前に見るヴェネツィアの最後の景色だったため溜息の橋と名づけられたそうです。
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ベネチアングラスの職人さん。ポンテも一人でとってあっという間(3分程)にグラスを1個作り上げてしまいました。クラフトパークで作ってるのとちょっと違う気がしましたがS先生解説お願いします!
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1720年創業のヨーロッパ最古の老舗カフェ「カフェ・フローリアン」。映画「旅情」でキャサリン・ヘップバーンがお茶してたところ。
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ロココ調の内装も当時のままでかつてゲーテもここを愛しティータイムを楽しんだとか。
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ベネチアは細い路地に土産屋やレストラン、食料品店が並ぶ。
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フェラーリの店。
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これが問題の「イカ墨パスタ」。まずいの一言に尽きるが、みんな口のまわりを黒くしてたのは面白かった。
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サン・マルコ広場の入り口にエジプトから運んだと言う2本の柱が立てられていて、柱の上にはそれぞれサン・マルコの獅子像と聖テオドーロの彫像が立っている。本当は3本あったけど一本は上陸に失敗して海に沈んでしまったそう・・・。
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一路フィレンツェへ・・・。




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by kirakupo | 2007-11-17 19:53 | イタリア
イタリア二日目-②。
イタリア二日目,ミラノ続き

スフォルツェスコ城。ミラノのルネッサンス期最大の宮殿であり、かつての領主、ヴィスコンティ家の城跡にフランチェスコ・スフォルツァ公爵の命により、1450年に城兼要塞として建てられたもの。15世紀には、イタリア各地からの芸術家たちが、この宮殿でさまざまな技を競ったという。現在は博物館になっていて、ミケランジェロの最後の未完の作品「ロンダニーニのピエタ」があるみたいですが僕らは外から城壁の見物でした。。。
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レンガ造りの城壁を見上げる。こういうのが見たくてここに来たんだ!
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ヴィスコンティ家の紋章は蛇に赤十字。この赤十字はミラノの紋章でもある。なんだか見たことあると思ったら、このデザインを左右逆にしたものを車のアルファロメオ社がロゴとして使っている。
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確か隠し部屋といって案内されたところ。ミラノの街は敵が攻め込んできた時のために地下の抜け道がいくつもあってなんとここから「最後の晩餐」のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ繋がっているそう。

所々にある壁の穴を鉄砲を出すところかとガイドさんに聞いたら城壁を築く際にこの穴に木を突っ込んで足場にしたらしい。
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ところ変わってこちらはオペラの殿堂「スカラ座」。「蝶々夫人」などオペラの名作が初演された由緒あるスカラ座は声楽家憧れの舞台だそうです。1778年にスカラ教会の建っていた場所に建てられ、この名前が付いたとか。
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スカラ座の前のスカラ座広場。レオナルド・ダ・ビンチ像があります。
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スカラ座広場とドゥオモ広場を繋ぐアーケード「ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世ガレリア」。
プラダ本店を初めとする高級ブランド店やレストランが軒を並べるかと思えばおしゃれバール(日本で言う立ち呑み屋、カフェ)もある。
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美しいガラス張りの天井。とにかく高くて綺麗。
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床には大理石とモザイクタイルが敷き詰められ、アーケードの中心となる所にはモザイクで雄牛が描かれています。 その急所にかかとをつけて回転すると幸運が訪れるという言い伝えがあるそう。牛のティンティンは皆が回りすぎて結構深いくぼみになっています。
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アーケードを抜けると・・・ハイ!
思わず「おおーー」と声を上げてしまう巨大建造物がそびえ立つ。これが有名なミラノのドゥオモです。まだ少し改築中でした。
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内部も開いた口が塞がりません(笑)マジで。皆口あけて見上げてるんやから!

薄暗い大聖堂内はカラフルななステンドグラスがひときわ目立ちます。
床も大理石張りで空間すべてに徹底された装飾あり。

途中「金色のラインを見てください」とガイドさんが言う。このライン上に天井の小さな孔から光が差し込むと、その位置の模様で季節と時間が分かるそうです。すげー。
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生きながら皮を剥がされ処刑されたキリストの弟子の一人バルトロマイの像。右後方にちゃんと皮もある。
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完成までに500年もかかった世界最大のゴシック建築。
135本の尖塔があり尖塔の天辺には一つ一つに聖人が立っている。一番高い塔にある金の像は聖母マリア様だそう。昔はこのマリア像より高い位地に建物を建ててはいけないとされた。

展望台もあるが長蛇の列の為あえなく断念。。。。
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普通の街角の風景からドゥオモがのぞく。これがイタリアのすごい所。
まるでCGみたいやね。
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これは昔の大衆浴場の跡だそうです。今のイタリア人にはお風呂の習慣が無いらしが昔はちゃんと湯船につかっててんて。
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その後、ミラノのレストランにてサフランのリゾット、ミラノ風カツレツを食べる。味はさておき一路水の都ベネチアへ。



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by kirakupo | 2007-11-13 09:53 | イタリア
イタリア2日目-①
二日目、ミラノ観光。

空港でスタッフの加藤君に仕事メールすると「ACミランのミラノっすね!」とハイテンションが伝わってくるような返事が帰ってきた。

この時期のイタリアも日本と同様に朝晩はかなり冷え込むのでダウンを持っていって正解だった。吐く息も白い。

ミラノのホリデインの朝食バイキング。意外とバリエーションがあった。よく分からん包みには注意すべし。チーズかと思ってかじったらバターでした。牛乳はイタリアどこでも薄くてマズイ。
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どのホテルの部屋にも必ずあるこれなんでしょう?実はウォシュレットだそうです。必ず近辺にタオルがかかっていますが黄門様専用なので注意!
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これもどこにも備え付けてあります。僕らは部屋で洗濯するなどして着替えを持っていくのを極力抑えたり、靴下などはボロを持っていってほかしたりして荷物を減らすようにしました。奥さんは洗濯物を乾かすのに命を懸けていましたのでこのドライヤーは相当重宝しました。
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移動は貸し切りバス。30人程参加見込みのツアーだったのに集った人数はなんと6人だったので50人乗りのバスは超ガラガラ。一人8席です。
車窓から撮影。単車はPIAGGIO製が当然多く、さりげなく停まっているべスパが絵になります。
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街角の花屋さん。
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いたるところで見られる路線電車。既にミラノの街の景色と化している。ミラノは霧がひどい為路面電車は目立つようにオレンジ色に塗装されています。
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最初の目的地の「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ聖堂」。
なんとこの何の変哲も無い教会の修道院の食堂にあの有名なレオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」が描かれています。

写真は残念ながら×。他でよく見ることができるから撮る必要もないんですが・・・。
ホコリなどで壁画が汚れるのを防ぐ為入り口のドアは3重構造になっていて後のドアが閉じないと次のドアが開かない仕組み。

体が震えました。言葉に出来ない感動。
今は特別に扱われていますが、当時は食堂のただの壁画。絵の下部(キリストの足元)はキッチンの入り口を作るため大きく穴が開けられています。食堂だったので修復前は油やホコリで相当ダメージがひどかったようです。
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教会内部。どの教会の壁や天井に絵が描かれている。
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天使の壁画。ノミで打ったような傷はなんだろう?
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教会の中庭。「冷静と情熱のあいだ」で登場したようですがどこだったっけ?
第二次世界大戦の時、アメリカ軍の空襲によりこの中庭を含め食堂も破壊されましたが「最後の晩餐」の壁は奇跡的に残ったそうです。
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by kirakupo | 2007-11-12 19:11 | イタリア
イタリア一日目。
結婚式の余韻も覚めやらぬままイタリアに新婚旅行に行ってきました。

一度は行ってみたかったヨーロッパ。中でも一番文化色の強そうなイメージを受けたのでイタリアにしました。


**********************************
一日目。

ずっと移動。イタリアの時差は日本の時間マイナス8時間。
だから向こうに着くと時計を8時間戻す事になる。何か得した感がある。ツアー参加者の中で僕らだけ時計を持っていなかったので仕方なく携帯の時間を合わせる。

あとから気づいたのですが(それも帰りの飛行機で)デジカメの時間も合わせときゃよかった。最近のカメラは海外モードで勝手に合わせてくれるらしい。

ちなみに気候は日本より少し寒い。緯度が北海道と同じ位だそう。
国土面積は日本の5分の4。北海道を取った位の大きさです。



雲が綺麗だったので。文字通りの雲の上です。
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ルフトハンザの機内食は旨いとは言えないが食えない事もない。なんせ12時間のフライトなので食事が2回、軽食が1回。寝るか食うか。
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途中、人も木も動物もいない雪原地帯が続いて後から添乗員さんに聞くとこれが噂のシベリアだそうです。
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関空→フランクフルト→ミラノ
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これはフランクフルト→ミラノにて撮影。感動!
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ここでもまた機内軽食。ドイツビールこれで5杯目。奥さんにしかられる。
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ミラノ空港にて。ちょっとしたことでテンション↑↑↑。
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電話ボックス。見れば分かる。
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by kirakupo | 2007-11-11 14:44 | イタリア