大阪堺市で陶芸教室『喜楽歩』を主宰する陶芸家八田亨の日常や作陶のヒント、作品を紹介します。
by kirakupo
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カテゴリ:滝( 4 )
称名滝
滝百選めぐり15個目。

富山県、称名滝。
c0130858_029487.jpg

<滝データ>
☆駐車場  あり
☆滝の高さ 350m(4段)
☆所在地  富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂他外11国有林
☆連絡先  立山町役場商工観光課 TEL:076-463-1121

日本一の落差。

詳しいウンチクはこちら。
c0130858_036184.jpg



立山黒部アルペンルートとあわせていくのがお勧めです。

立山駅からトロリーバスやケーブルカーやロープウエーなどを乗り継いでくろよんダムを経過して終着は長野県の信濃大町駅までいくんですが・・・


このルートなめてかかると大変ですぞ、殿!

僕らは立山駅に車をおいて、くろよんダムまでいってまた立山駅に引き返したのですが、その所要時間約7時間、運賃は往復二人で2万ちょい!


私たち、完全に軽く見てました。


ちなみにトロリーバスとは・・・


路面電車と違い、軌道が必要ないため建設費用やメンテナンス費用が削減され、ある程度の障害物も避けることができる。また通常のバスと違い、電気を動力とするため排気ガスやエンジンの騒音がなく、環境に与える影響は非常に小さいという特長を持つ。このように長所も多いトロリーバスだが、路面電車同様電力が必要なため、変電所や架線が必要で、特に架線は沿線の美観を損ねる。また、トロリーポールが届かない場所や架線のない道路へは行くことが出来ず、一般のバスのような自由度はないといった欠点もある。路面電車のように、3両以上を連結しての走行もできないため、一運行あたりの輸送量にも限界がある。全体として広い道路で環境重視の少量輸送に向く。路面電車と同様、走行路線上は他の車より優先されるため、交通量の多い道路や幅の狭い道路では渋滞を招く。そのため日本では性能の良いディーゼルエンジンを持った大型バスの出現と共に消えていった。(ウィキペディアより)

何がすごいかって、動く速度がめちゃくちゃ早いです!

まったくトロリと走りません(笑)




室堂から立山や剣岳の登山ルートもあったり、まさに富山レジャーの顔といっても過言じゃないでしょう。

また季節を変えていってみたいと思います。





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c0130858_15523172.jpg

※九谷上絵付けですが素地が白ければ磁器でなくても結構です。

■日 時  ①9/20(日)②9/21(月祝)

■時 間  午前10:00~午後4:00(休憩12:30~1:30)

■参加料  喜楽歩会員3500円、一般4500円

■道具代  1200円(筆大小2本セット)※持っている人は不要です。

■定 員   両日各25名(先着)

■申込み  こちらから希望参加日とご住所、お名前、筆の有無をご記入の上お申し込みください。

■素 地   各自、器を用意していただきます。
※1230℃以上で焼いたもの
     ※20㎝くらいの平皿を2枚
      ※当方で1枚1000円一枚400円磁器(直径20センチくらい)をご用意出来ます。 
        
■内 容  1.絵の具の説明 2.赤絵の描き方 3.赤絵掻き落し 4.小紋の描き方 
      5.和絵の具の描き方 6.九谷焼について



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今日の一言
「39人・・・・」




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by kirakupo | 2009-08-24 00:58 |
プロポーズ
3月24日。奥さんの誕生日。
ということはプロポーズして早くも一年になります。

普段は帰りも遅く、寝て起きて寝て起きて・・・・の繰り返しで遊びにも連れてってやれず申し訳なく思う。

そこでせっかくの記念日なので小旅行を決行した。



行先は「養老の滝」。滝百選12個目制覇!



駐車場から上り坂を10分ほど歩くんですが、マイナスイオンを浴びながら気持ちよく歩いていると奥さんはヒーヒー言ってます。

こんなところで自転車通勤の成果が出るなんて。こういう風に結果が出るとなんでも嬉しくなります。結果がでれば・・・。


↓行く途中にはこのようなものが。
c0130858_231583.jpg


ちゃんと用紙も用意されています。
c0130858_2312623.jpg


辺りを見ると落葉樹が多かったので紅葉の季節に行くといいかも。
c0130858_2314462.jpg



c0130858_22491175.jpg

<滝データ>
☆駐車場  あり
☆滝の高さ 30m
☆滝の幅  4m
☆所在地  岐阜県養老郡養老町養老公園


養老の滝は、「日本の滝百選」並びに環境庁の「名水百選」に選ばれている名瀑、名水です。また、水がお酒になった親孝行の「養老孝子伝説」など故事来歴のある優れた霊水です。
奈良時代、元正天皇は「万病を癒す薬の水」との報告を受けられ、美濃の国多度山の美泉に行幸されました。
史書「続日本紀」に記述されている元正天皇のお言葉があります。「自分で手や顔を洗ったら、皮膚はつるつると綺麗になり、痛むところも治った。また、この水を飲み、浴した人は、白髪も黒くなり、はげた髪も新しく生え、見えにくくなった目も明るくなった。目出度いことです。この水は、真に老を養う若返りの水です。」
元正天皇は、「醴泉は、美泉なり。以て老を養うべし。蓋し水の精なればなり。天下に大赦して、霊亀三年を改め、養老元年と為すべし」と詔なさって、西暦717年に年号を「養老」と改められました。
<案内板より>

久しぶりの滝でしたがやっぱり気持ちよかった!







これで12個目となりましたが、近場ばかり攻めてるので行く先が心配。。。

ここだけの話ですが、僕達滝百選を巡っていますが滝がめちゃくちゃ好きというわけでもなく

どっか遊びに行くのに行先を考えるのが邪魔くさいから滝百選を追っていけば色々行けるんじゃないかっていう理由

目標を立ててモチベーションを上げていかないと駄目になるタイプだから
ブログランキングに参加しているのもその理由なのです。




行く先々の道中、やっぱり山道を走っているのでよく百選以外の滝の看板を見かけますが、
おもいっきしスルーです。



最初のうちは

「行く?」

って確認してたけどいつも強行スケジュールでもあるので最近は見ないふり。実際百選以外にもいい滝たくさんあるしね。知らずにスルーしてたなんて後から知ったら嫌やし。

まぁ滝に行くのは気持ちいいし、目標を一つずつクリアしてくのは大好きなので今後も続けていきますけど。

デートの行先を考えるのが面倒なヒトにはかなりおススメです。




実はこの旅の一番の目的は四日市の陶芸家ブログランキングの工芸部門の上位にいてます「PRIVATEな日々」の熊本先生に会いに行くことです。

滝ちゃうんか~って感じですが、今作品を積極的に作っているのも、こうやってブログを書いているのも先生の事を知って刺激を受けたからなので、気持ち悪いですが

ず~とお会いしたかったのです。

自分で書いててキモイですね。。

色んなブログを毎日読んでると、その内容や書き方からどんな人か人間像が面白いほどに浮かび上がってきます。会ったことある人も無い人も。

先生はまさにに想像にしたとおりの方でした。

作品のお話や、これまでの作家活動からブログの話までありとあらゆるお話をさせていただき、本当に充実したいい時間を過ごすことができました。

とても頭がきれ、思考が整理された方なので頭をフル回転させて頑張りましたが、あれからずっと奥さんと話しながらじっくり消化していっております。


勢いでこのまま書いてしまいたいのですが疲れたので続きはまた後日。



今日の一言
「開幕投手日本人野茂以来」




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by kirakupo | 2008-03-25 23:45 |
姥ヶ滝→白川郷
■⑪姥ヶ滝■
c0130858_10244294.jpg

☆高さ   100㍍
☆所在地 石川県白山市中宮

岐阜県と石川県にまたがる白山スーパー林道沿いにあり、茶褐色の岩肌を白い流れとなって落ちる様が、老婆の振り乱した髪のように見えるところからその名がついたそうだ。おもしろい。

白山スーパー林道は秋に行くことをおすすめします。紅葉がとても綺麗だと思います。姥ヶ滝の他にもふくべの大滝など多数滝を見れる。通行料が3150円と少し高いのがキズ。

数段の小滝と水がウォータースライダーのように滑るように流れ落ちる部分に分かれている。小滝の滝つぼはエメラルドグリーンに染まりとてもきれい。
個人的には好きな滝の分類に入る。

滝の下まで遊歩道が整備され露天風呂「親谷の湯」がある。
露天風呂につかりながら滝を楽しめる筈が、運が悪かったのか小さなアブ数匹に真っ裸で襲われ偉い目にあった。


■白川郷■
先ずはお腹が減ったので父親に勧められたイワナ寿司を食べれる店「五箇山旬菜工房 いわな」を目指す。父親はこれを食べる為だけに車を走らせる事もあるそうだ。それもそうと東海北陸道を使うと実家から高速で一時間と意外と近いのに驚いた。

目の前でいきたイワナをさばいて寿司や塩焼きにしてくれる。川魚といってもコリコリして淡白で臭みも無くとても上手い。塩焼きにしても身が大きく鮎より食べやすい。味噌汁もイワナのダシを使っているよう。(食べ物に関してこれ以上のコメントは僕には無理)

その後、帰りの道順もあり白川郷ではなく五箇山の合掌集落を目指す。僕らが行ったのは菅沼合掌集落で実際に合掌造りで生活しているそうだ。中には半分だけ葺き替えた家もある。30年毎に村中の人とボランティア200人以上で葺き替えると何かで読んだ記憶がある。
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各家付近には必ず放水銃や防火用水らしきものが用意されていたり、「村中禁煙」の看板があった。これも世界遺産を火災から守るためにあるのだろう。

ここから今年の6月になんと25年ぶりの花嫁を迎えたそうだ。その花嫁さんは大阪出身と聞き変な縁を感じた。大変な決心をしたんやろうなぁ。
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by kirakupo | 2007-08-17 19:58 |
八ツ淵の滝→龍双ヶ滝→東尋坊
僕は何を隠そう趣味で滝百選を回っている。最初は嫁さん(当時は彼女)と休みの日を過したり旅行に行く場所を決める切り口として「滝百選を制覇しよう」と始めたのがきっかけ。

奈良あたりから攻めて、今や近場はほぼ制覇。悩み事は、当然山形県の山奥の滝などそう簡単に行けるわけもなく遠方ばかりが残ってしまったわけ。

まぁ一生かけて・・・という計画なのでそれ程気負いはしてないが。

今回はお盆の帰省(金沢出身です。)とあわせて滋賀と福井、そして石川の滝を攻めました。

■⑨八ツ淵の滝■
c0130858_10263184.jpg

☆高さ   80㍍
☆所在地 滋賀県高島市鹿ヶ瀬

近くのガリバー青少年旅行村から遊歩道(かなり険しい)で川沿いを移動。「魚止めの淵」「障子ヶ淵」「唐戸の淵」「大擂鉢」「小摺鉢」「屏風ヶ淵」「貴船ヶ淵」「七遍返しの淵」の八つ合せて八ツ淵の滝という。

マピオンの滝百選のサイトでは最後の「七編返しの淵」まで遊歩道で徒歩30分って書いてたのでてっきり舗装された道沿いを・・・って完全に舐めていました。ロープあり、鎖あり、ハシゴありの完全に山登りです。奥さんの「どんだけ~」って言いたくなるようなへっぴり腰を見て7つ目の「貴船ヶ淵」であえなく断念。。。装備と山の知識を備えて再挑戦を心に誓う。

完全な観光地となってしまった滝が多い中、こういった険しい道のりを進んではじめて対面できる滝は男心をくすぐる。


■⑩龍双ヶ滝■
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☆高さ   60㍍
☆所在地 福井県今立郡池田町東青

先の滝とは対照的にちゃんと整備されて物足りないくらい。手前の駐車場から歩いてもよし、車でも側を通過できる。

流れくる清水が泡となって落ちる様を、大地と天を結ぶ「白砂の・・・・・」と形容されるこの滝は古より地元の雨乞神事が伝わる霊験あらたかな名瀑です。
深い滝つぼには龍が住み、時々昇天のため滝上りをしたということです。

滝を過ぎそのまま進むとこれまた観光ミニスポットあり。
岩魚釣や流しそうめんをしていました。その他干支の彫刻もあります。


■東尋坊■
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嫁さんが行ったこと無いってことで、自殺の名所へも寄り道。
高所恐怖症の僕はこういうのは苦手。足がすくむ。
中途半端に死にたいって思う奴はここに来るといい。死にたくなくなるから(笑)
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by kirakupo | 2007-08-15 16:24 |