大阪堺市で陶芸教室『喜楽歩』を主宰する陶芸家八田亨の日常や作陶のヒント、作品を紹介します。
by kirakupo
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いよいよ明日は・・・
結婚式です。

人生最大のイベント。
少しずつ緊張してきたかも。


4ヶ月前から着々とやってきた準備も明日でついにゴールする。


抜かりなし?!遠足にいくまえのように何か抜けていそうで心配は付きまとう。


とにかく4ヶ月二人で精一杯がんばった。


明日はいっぱい楽しもう。




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by kirakupo | 2007-10-27 21:31 | その他
ウエルカムボード完成
式まであと3日。
まだ実感湧かず・・・。

出席してくれる友人に電話する。余興の打合せでみんな集っているそう。
それでも自分の式の余興なのにピンと来ない。こんなもんでしょうか?

でも、みんな楽しそうにしてくれて何よりです。



さて、着々と最終準備が整っていってますが、今日後輩の木工家下村氏に頼んだウエルカムボードが仕上がってきた。
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すごい出来栄え。あのヤロー完全にかぶせてきたな・・・。
はっきり言って陶板が彼の額縁に負けてます。


披露宴、2次会に出席の方は楽しみにしといてください。




結婚式から新婚旅行等でしばし工房を離れるので注文品はできるだけ仕上げて行きます。
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タコちゃん完成!





あと、額縁をクラフトパークへもらいに行った時行ったとき、思いがけないプレゼントを頂いた。
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ガラス作家北川さん作。リングスタンドです。
製法は分かりませんがかなり嬉しかったです。


ほんま、色んな方々からお祝い貰い過ぎ。ホント有難うございます。






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by kirakupo | 2007-10-25 22:28 | その他
デジカメ
今日作品展の搬出があって、前にとっていた写真の中から上手く撮れてなかった作品の撮影をあわせてした。

デジカメの撮影って結構難しい。

一番難しいのがこういった作品などの撮影。すぐピンボケする。

フラッシュをたくとわりとピンボケしないのですが自然光や展示室のスポットライトだけで撮影するとほとんどが駄目。

出来たら自然な色を撮影したいので出来たらフラッシュたきたくないし。へんに反射したりするし。


特に今回はあかりの撮影ともありフラッシュは厳禁だし・・・

という事でちょっとネットで調べるとisoの感度を上げるといいらしい。
ただ上げ過ぎると画面にノイズが入ってしまうのでできるだけisoの感度は低い方がいいそうです。

で、実際撮ったのがこれ↓
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感度を上げる前がこれ↓
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ちょっと分かりづらいっすよね。やはり下の方は少しピンボケしてるし、あかりも薄く写っています。


暗がりでの上手い撮り方しってはる人教えてください。




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by kirakupo | 2007-10-23 16:14 | その他
作品展が終わって・・・
台風の去った後のように静かな工房。

夏の暑さと共に忙しさ過ぎ去ったので、朝と夜の寒さがとても寂しく感じます。
それにしても寒いですね。つい20日ほど前まで暑いって言ってたのに。



今日はこれから奥さんの家族と夕食会です。なにやら一週間後にせまった式の打合せとの事。

奥さんは僕の両親とも連絡を取り合って段取りを進めてくれてます。式場の打合せでは一人話しについていけない時が多かったです。

完全に蚊帳の外です。誰かの式に出席するみたいです。



義兄さん家族には前に紹介したタコの土鍋を結婚の内祝いに持っていきます。これからの季節にぴったりでしょ?

普通嫁さん家族と飯を食べるのって緊張する見たいやけど、仕事柄全く気負いはない。楽しみなくらいです。

チビちゃんもいてるので会話に困ることもないし(笑)





メニューは手巻き寿司だそうです。





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by kirakupo | 2007-10-22 17:47 | その他
作品展終了
昨日を持ちまして第7回陶工房喜楽歩作品展は無事終了いたしました。
連日多くの方のご来場誠に感謝いたします。

先ずは何点か作品をピックアップ。
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後は後日アップしますので喜楽歩ホームページをごらんください。

作品展では生徒さんのご家族とお会いします。そんな機会そうないので少し緊張いたします。
教室では「○○ちゃんのお母さんはベッピンだ」「○○さんの旦那さんはカッコイイ」だとか噂話に花が咲きます。こういった家族トークは次回の更新まで一年ありますのでいい印象を持たれたかたは大変お徳です。

本題に入る前に話がめちゃ広がりそうなのでこのへんで・・・



ということで、教室作品展を開催しますと毎回「プロとアマチュアの差は作品の良し悪しじゃないな」と痛感いたします。

実際に会期中に「この方々はプロですか?」と何度か聞かれる事もあります。

作品が良いからそう評価されるのですが、一方作者はといいますとただただ一生懸命つくっているだけで、何も「この作品で一儲けしてやろう」とか「家に食器が無い」というわけではないのでいわゆる採算や効率を考えなくてもいいのです。(後者はたまにいますが・・・)

教室で僕はよくこう言うのですが一つの作品に時間と情熱をどこまでもかけれるのが陶芸教室(アマチュア)の特権だって。

教室での作品の仕上げも僕らがするレベルまでしていたら途中から苦痛になってくる人もいますから、生徒さんには顔色を伺いながら限界ギリギリまで頑張ってもらいます。


そんな文字通りの力作揃いの作品の陳列なのでそういわれてもおかしく無いと思います。


確かに先生の手を借りて作ったものや雑誌などに載っていた物を真似して少なくありませんがこれも有りといえば有り。(学校じゃないですから)

理想を言えば生徒さんそれぞれの自分だけの作品作り(抽象的すぎ??)をさせてあげれたら何よりですがそう簡単に理想はかないません。

中には生むことに疲れて辞めちゃう人もいるだろうから。陶芸教室とはあくまで楽しむ事が大前提にあります。


あと、うちの作品展には傾向が全く無い。
よくお客さんに「みんな個性的でいい」と評価を頂きますが大変嬉しいことです。


教室の指導は十人十色を目指しています。


以前働いていたところで、可愛いクラフトをしたい若い子が首を傾げながらしぶ~い抹茶茶碗ばかり作っていました。それが滑稽でなりませんでした。

確かに疑問を持った人たちはもっと自分のスタイルに合う教室に移ればいいのですが立地条件や金銭面や人情などの理由でそれが出来ない人が多いようです。


そもそも僕がやっているように色んなタイプの人を受け入れようとするのが間違いなのかもしれません。

もっとマニアックになって行くほうが成功法なのでしょうか?


でも、おかげでかなり見応えのある作品展であったと自負しています。


すぐに答えを出す事でもないのでできるだけ焦らないようにするべきですね。


何をいいたいのかわからんくなったので今日はこの辺で。。。




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by kirakupo | 2007-10-22 09:50 | その他
思ったてたよりご年配
今日は平成陶芸の講座の日で加藤君に教室を任せ枚方へ。

で、枚方教室のメンバーが大正から昭和初期生まればかりである事が発覚!

うちの教室(喜楽歩)では一番多い層がやはり団塊の世代といわれる人たちなので、ヘタしたらその親の世代という事になる。

お孫さんは・・・って聞くと当然僕より年上のお孫さんをお持ちの方が殆ど。


それにしても皆さん若い!


枚方の教室は楽寿荘っていう建物内にあるんですが、そこに行くまでは急で長い階段を上っていかなくてはいけません。

2回くらい機会があって通った時があるのですが(僕はいつも車で駐車場まで行くのでその階段は通らないのですが)息は切れるし足は結構がくがくになりました。

まぁ僕が運動不足だという説もありますが・・・。



あと、弁当がデカイ!

コンビニのドデカ弁当的な奴とか普通に食べてるし、油モンとか関係なし。

いまどきのご老人はホントお元気です。
そして、よく笑います。ホント楽しそう。





今日は急に恐縮してしまいました。

でも、ここまできたらいっそうの事逆に胸を借りるつもりで甘えていこう^^




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by kirakupo | 2007-10-20 17:06 | その他
自転車通勤で見たもの
毎朝自転車に乗っていると思いがけない瞬間を目にする。

昨日のこと。


30代半ばのサラリーマンが前から歩いてくる。


なにやらメールをうっているらしく携帯をいじっている。


擦れ違いざまに「ガクッ」って踏み外したようにつまずく。


足元に視線をやると犬のウン○を踏んでいた。


これ嘘みたいなほんとの話。



そもそもメール打ちながら歩いてる人、危なすぎる。
そりゃ、ウン○も踏むって。自転車乗りながらメールする人は曲芸に近い。


そういえば原付乗ってヘルメットに携帯差し込んでパイロット風に電話するおばちゃんを見たことがあるなぁ。少しカッコよかったけど。。



あと、これはよくいるねんけどヘッドホンしながら自転車こいでる人。歌の発表が近いのかそれとも死にたいのか・・・。ひかれてから文句言う前に自分の身は最小限守るべきだ。



ついでに言うと、警察はシートベルトしてなくても取り締まる必要は全くなし。
事故して痛い目にあうのは本人なのだから。


他人に迷惑をかけることだけ厳しく取り締まればいい。


だから飲酒運転はもちろん取り締ってもいいのだ。


よく、「飲酒で捕まったら罰金が大変よ」みたいな会話を耳にするけど、そもそも罰金が大変じゃなくって人様に迷惑かけたら大変なのであって・・・根本から取り違えすぎなこと。


昔は皆普通に飲酒運転してたもんな。「飲酒=事故しやすい」っていう感覚じゃないんやろうな。


一人で事故して海に突っ込むなら文句なし。ちがう?




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by kirakupo | 2007-10-19 14:52 | その他
作品展搬入
今日は作品展の搬入に行ってきました。

まぁ毎年何事も無くスムーズには行かないのですが、今年も昨晩から準備に追われ結局何点か忘れ物してしまいました。。。

明日からなので今晩のうちに準備をして明日に望みます。

その中のひとつがこれ↓
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焼酎サーバーの台です。


たかが台・・・されど台・・・

これが無いとコックが地面すれすれになってしまいコップを下に入れて注ぐことができません。

展示中使うこと無いんだから・・・ってわけにもいかないんです。

やっぱりこの作品展を見た人が生徒さんの作品を見て自分の生活に当てはめることが大事なんです。だからできるだけ使える状態に。


あれっどうやって使うのかしら・・?
って素人丸出しを見破られてたら魅力ないですもんね。

やっぱり垢抜けた作品の陳列に見に来た人をあっと言わせたいですし。

当然宣伝でもあるのですから。



・・・・で、この台ですが楽勝だと加藤君に任せて僕は他の準備にかかっていたのですが、意外と難しく最後は二人掛りでやっと仕上げたものです。


僕らがどこでつまずいたのかと申しますと・・・・・

この台、ご想像のとおり2枚の板に切れ目を入れて組み合わせているんですが、この切れ目の長さが分からなかったんです。。。


普通分かるんですかね?僕らアホかも?

さて、ここで問題。
この切れ目はどのくらい入れるのでしょう???(3択)

①それぞれ三分の一ずつ。
②それぞれ半分ずつ。
③一枚は切らず、一枚は半分。


簡単なようで意外と難しくないですか?
本当にそれでいいのですか?


まぁゆっくり写真見たら一発で分かるんですが頭の中で「こうやったかな?」って想像すると難しいと思います。って言い訳させてください。

(写真を見たらすぐわかりますね。。。。ブログ載せてクイズ形式にするほどじゃないですね。でもせっかくここまで書いたので続けますね。)




ちなみに僕が最初に加藤君に言ったのは①の三分の一ずつでした。

正解は・・・・*******************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************これ↓
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by kirakupo | 2007-10-16 23:19 | 陶芸教室
若いっていうこと
「若いっていいねぇ」ってよく言われる。

今年で30歳。うちの父親なら既に3児を養ってた歳なので個人的には若いって感覚はない。

けど、仕事上よく年配の方に接する機会が多いので比較的若いイメージを持たれる事が多いのは確か。その人たちは僕の年齢を知ると必ず「いいね」といいます。

当の本人からしたら何がいいか分からない。
僕と同年代の人、分かります??

体力的にも精神的にもトータルのバランスで言えば人生の中で一番充実した時期かも知れない。


だからある時尋ねてみた。「何がいいんですか?」って。馬鹿みたいな質問だけど。

そしたらそのおばちゃん(推定80歳くらい)がいうには若いと言うのは何事にも変え難い、一番羨ましいことだそうです。お金よりも時間よりもどんな地位や名誉よりも。


なんか「ふ~~~ん」って感じじゃない?
自分より相当長く人間やってる人がいうこと。なんか心に響いた。

時間なんてあっという間に過ぎちゃうし、はっと気づいたらもう還暦!?って無くもない話。

だからなるだけ一日一日を大事に意識していこう。

で80歳になった時に「わしはやれる事は全てした。我人生くいは無し!」っていうのかそれとも若者に向かって「羨ましい」なんて言って欲を持ち続けているか。





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by kirakupo | 2007-10-14 22:29 | その他
教室作品展に向けて・・・
ラストスパート中。

そんな中、昨日から水琴窟のポンプ付けにかかっています。普通なら数分で終わるはずがあらかじめ買っておいたポンプを取り付けても音が出ない。。。
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焦りましたよ。結構大きいのでそれなりの焼成費を頂いてますからね・・・。
水を増やしたり減らしたり本体を傾けたり・・・と気が付いたら数時間経過。

最悪グラインダーで切れ目を入れて水を誘導しようかと思いましたが、こんなに焼きがイイのに出来ればそれだけは避けたいとこです。

色々試した結果ポンプが吸い上げる水の量が少ないと判明。それで今日は吐出量の大きな水中ポンプを求めてウロウロしてました。

最終的に、知り合いの水琴窟のキャリアを持つ方にサンプルとして貸してもらったもので音がでました!


ふぅ~。危ないとこでした。もっと綺麗な音が鳴る仕組みについて考え無いといけませんね。実家においてあるモノを見て「簡単やん!」って思っていたのですがこれは奥が深いです。

話を聞いていると切れ目の形状がポイントだと言う事です。なるほりょ。
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水量が足りなく音が出ないのは、切り込みに流れ込んだ水がジャンプしないで壁面を伝ってしまうから。



ーー失敗は成功の元。



一度自分で作ろうと思います。





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by kirakupo | 2007-10-12 19:33 | 陶芸教室