大阪堺市で陶芸教室『喜楽歩』を主宰する陶芸家八田亨の日常や作陶のヒント、作品を紹介します。
by kirakupo
ブログパーツ
カテゴリ
全体
その他
装飾と技法
作品
陶芸教室

古き良き日本
イベント
穴窯
イタリア
カップ麺
道具
作品展
お土産
映画

食べたこと
kodomo塾
出張教室
日々
クラフトフェア
パンジョライフカレッジ
未分類
メモ帳
以前の記事
2012年 01月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
お気に入りブログ
灯しびとの集い
最新のトラックバック
[#629]窯出し
from 器・UTUWA&陶芸blog
アイアムレジェンド
from 浅見れいな、森山未來、熱愛、..
アイアムレジェンド 結末
from takagana22
アイアムレジェンド ネタばれ
from 最近の話題
ライフログ
検索
タグ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2007年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧
贈り物
一昨日の晩はじめの一歩を読んでいたら友人からの土鍋注文の電話。

友達の亀田君へ土鍋をプレゼントしたいとのことでそれを聞いてすぐに「ピーン!」ときました。

c0130858_16424358.jpg


c0130858_16425933.jpg

取手が亀になっていて鼻の穴から蒸気が出るようになっています。

以前ワーゲン好きの友達へのプレゼントの土鍋の取手にはビートルをつけてマフラーから蒸気を出すようにしたら馬鹿ウケだったそうです。


亀田さんの家の鍋に呼ばれてこれが出てきたらおもろすぎるやん!





ブログランキングに参加していますクリックお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by kirakupo | 2007-11-30 16:49 | 作品
イタリア、4日目。
イタリア4日目、フィレンツェ。


前に書いたように僕らのツアーは午前中は各街観光で午後はほとんど移動で終り、つまり昼飯食べてからほとんど動かず夕飯というわけです。。。。

この頃から便秘に悩まされました。

フィレンツェのホテルは中心部から一キロ程のところで(歴史保護地区は観光バスの乗り入れができない)夜はまだ元気もあったので夜の街へくりだすことに。


てくてくとアルノ川沿いを歩いていく。


目的地はシニヨリーア広場にあるカフェ・リボワール。1872年創業の老舗カフェ。食後だったのでエスプレッソとプリンを注文。エスプレッソはどこで飲んでもうまいがプリンは甘すぎ。。。
c0130858_18301457.jpg



シニョリーア広場のほど近く、メルカートヌォーボにたたずむイノシシの像。
鼻に触れると再びこの土地に訪れることができるという言い伝え。他にはイノシシの足元が賽銭箱になっていて口からコインを落とすと安産になるというのでしっかり両方やってきました。  
c0130858_18302212.jpg



シニョリーア広場とウッフィッツィ美術館の間にある広場に人だかり。近づいて見てみると歌やフルートなどの演奏会。公式なコンサートなのか分かりませんが大勢の若者が座り込んで聞いている風景は日本とそっくり。彫刻や建物もライトアップされてなんとも幻想的。温かい拍手と白い息。
c0130858_18303212.jpg



ここからは翌朝。正式なツアーのコースに入る。

まず、ミケランジェロ広場からフィレンツェ全体が見張らせるということでバスで丘を登る。環境の良さそうな別荘地。この辺にヒデがフィレオンティーナ時代に住んでいたそうです。

既に何台か観光バスがとまっている。

絶景。オレンジの街。
c0130858_18311731.jpg



フィレンツェには3体のダビデ像がある。オリジナルはアカデミア美術館に。
ここはミケランジェロ広場。
c0130858_18312414.jpg



一同バスに乗り込みバスが進入できるギリギリのところまで移動。そこから路地を歩く。

写真は無いけどフィレンツェの石畳にはノミで模様が彫ってある。所々アスファルトの部分もあるが大体街中に彫られている。これは労働者が失業を防ぐためわざと長期に仕事を延ばすためこんな手のかかる事をするらしい。
c0130858_18313165.jpg



これはなんていう教会でしたっけ??分かる人教えてください。
こういった広場がイタリア中いたるところにある。
c0130858_1831394.jpg



アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋、ベッキオ橋。橋から突き出た建物はすべて高級貴金属店だそうです。
c0130858_18383147.jpg






2体目のダビデ像。

左奥の建物が14世紀に建てられた政庁舎ベッキオ宮殿。現在も市庁舎として利用されている。

右奥が世界3大美術館のウッフィッツィ美術館

それこそ教科書で見るような絵画が何枚も。レオナルド、ラファエロ、ボッティチェッリとビッグネームが並ぶ。

ほとんどが宗教画です。知ってる人が見たらもっと違う見方するんでしょうね。

予約をしていても何時間も待たされることもあるらしい。入場は金属探知機ありです。写真は禁止だったので残念ながらありません。
c0130858_18384525.jpg



街並に馬車がいとも簡単に溶け込んでいます。
c0130858_1839121.jpg



ドゥオーモ(聖堂)
c0130858_18391573.jpg




右側の一番高い建物がジョットの鐘楼。

1334年、ルネッサンス美術の先駆けとなったジョットによって建設されました。
高さ85mあるジョットの鐘楼は細ーい400段弱の階段を(大体20分位??)上がって頂上まで上ることができます。

途中は階段を上る人と下る人がやっとのことですれ違いながら頂上を目指します。
c0130858_18392536.jpg




イタリアの旅でやっと展望台へ登ることができました。頂上からは360度のパノラマ。バラ色の街並みがお出迎えしてくれました。

隣のドーム状のクーポラにも展望台があって「冷静と・・・」で順正とあおいが10年後に会おうと約束したところ。

この日はミサが行われていたため登ることができませんでした。残念!
c0130858_1832849.jpg



フィレンツェの伝統工芸品は革製品です。使うと味が出そうなブックカバーを自分のお土産にしました。
c0130858_18373233.jpg



昼食をとってこの日はユーロスターでナポリへ。

こちらの電車は遅れたりホームが変わるのは当たり前だそうですが、その通りになりました(笑)
指定席の席番も何の法則も無くバラバラ・・・。僕らのボックスには見知らぬイタリア人が・・・。
c0130858_18324332.jpg


結局3体目の本物のダビデと会うことができず・・・。

一路ナポリへ。




↓ブログにキングに参加しています。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by kirakupo | 2007-11-28 20:27 | イタリア
続・原動力
原動力といってもいったん勢いにのってしまえば案外些細なことなのかも。ノッテル人はそんなこと考えようともしないから。


人によって原動力は違うけど、ポンと背中を押してもらうと助かる時もある。
一番エネルギーがいるのはやっぱり最初の一歩だと思う。昨日のブログじゃないけど。



今日は舞洲陶芸館時代の先輩4人のグループ展を見に行ってきた。作品から皆さんの苦労が感じられました。

会場のギャラリー道にはオープン当初から作品を置いてもらってるんですがしばらくご無沙汰してしまいちょっと気まずくなっていました。

が、その間もオーナーさんは作品を管理して新作の納品を楽しみにしてくれてたそうです。

こういうことって日が経てば経つほど行き辛くなってしまいますよね。。。。本当は行こうか迷ってたんですが行ってよかったです。


午後からは久しぶりに新作の試作を作ってみました。
c0130858_1882836.jpg



まだまだですが、何とか重ーいイカリを引き上げ船が進もうとしています。




↓ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by kirakupo | 2007-11-27 18:12 | 作品
一歩
作業のキリがよかったので早めに帰宅。

家に帰ると奥さんが




ジャブジャブ・・・アッパーって攻撃してくる。。。





漫画好きの彼女が友達に借りて読んでるこれが原因。
c0130858_22581330.jpg


全81巻

まぁいいんですけど・・・

僕は高校の時から読んでますので思わず伊達との試合結果をポロリ。

次は肝臓を狙ってボディブロー!




↓ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by kirakupo | 2007-11-26 23:12 | その他
ピザ窯
喜楽歩にはピザを焼く石窯がある。僕が穴窯を作っている時に西村氏が隣でレンガとかキャスタブルを使って造ったもの。

薪を燃やしレンガを温めその輻射熱でコンガリ美味しくピザが焼けるというもの。

以前、パンとかケーキを焼こうと思ったんですが熱の加減が分からず何回やっても失敗でしたがピザだけはいつでも美味しく焼けちゃうのです。

で、今日はそのピザ窯をいつもお世話になっている幼稚園の園長先生が子供らと父兄さん20名くらいで焼きに来ました。

幼稚園にポニーがいるんですがボランティアで飼育してくれてる方たちの集りだとか。

で、しっかり頂いちゃいました☆メッチャ美味かったです。
c0130858_17542163.jpg



工房はといいますと土鍋の製作が流行っております。

土鍋は焼成温度が違う為、ひと窯特別に焼かなくてはいけないので何個かつくりました。
c0130858_1882591.jpg


これは生徒さんが「目玉焼き専用の鍋」を作りたいってことで一緒に作ってみました。
c0130858_18105833.jpg

これから釉がけします。




↓ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by kirakupo | 2007-11-25 18:20 | 陶芸教室
加藤君ダウン
スタッフの加藤君が風邪で昨日から休んでいる。意外と体が弱かったりするだな。
現役大学生の鶴本君は卒制の為長期休暇。
ってことは僕一人である。


今日はエアコンのクリーニングが入る日でした。朝から一年溜まりに溜まった土埃などを専門の洗剤で「シャー」と洗い流してもらった。そしたら真っ黒な水が・・・おえっ。
c0130858_20252812.jpg



あまりにもひどいので作業員の人がこれを勧めてくれた↓
キッチンの換気扇につけるフィルターです。どれだけ効果があるか楽しみ。

掃除してもらったから風量がすごい!
c0130858_20264015.jpg



生徒さんの作品。明後日弟さんが式を挙げるそうでウエルカムボードを飾るのに使うそうです。
相当いい仕上がり☆
c0130858_20254955.jpg



新作で使う石膏型。丸いラインが決め手。
一つは牡蠣の殻の形をしている。うまくイメージどおり仕上がるといいが。
c0130858_20263153.jpg



明日の出張教室の準備に追われ朝から全く手をつけれず。。。
c0130858_20265440.jpg





↓ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by kirakupo | 2007-11-23 20:39 | 陶芸教室
原動力
原動力となるものはなんですか?

よく悔しさをバネに・・・と聞きますが、人は何をそんなに頑張れるのか?

ー名声の為。

ー優越感を味わいたい。

ー必要にかれれて。生活費とか。

僕の知り合いで憎しみとか見返してやろうとかいう気持ちで動く人がいます。その人の悔し涙も見たことあります。

話を聞くとそれ程怒る意味が分からないのですが・・・。

確かに難しい性格で敬遠する人も周りには多いのですが、常に憎悪を燃やし続けていますのでバイタリティはすごい。


最近その人の話になって近況を聞くと、数年前に新たなプロジェクトを立ち上げ徐々に成功をおさめようとしているそう。
(何の話かさっぱり分かりませんよね・・・) 

そうなってくるとこれまで敬遠されてきた人の周りに段々と人が集ってきているという。まさしく力技。

あの時の悔し涙の相手も今は「義理ですから」とはっきり言われまるっきし立場が逆転したわけです。


僕も好きにはなれないけど敵に回すと怖ろしい人。





↓ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by kirakupo | 2007-11-22 18:12 | その他
ストレス社会
最近、奥さんの口癖が「ストレス社会やな」らしい。自分でそう言ってったが日常会話では聞いたことが無い。

それはそうと、新婚旅行のブログを最初から気合入れすぎて一個一個時間がかかりすぎて困っている。

いつでもそう・・・最初だけ気合入りすぎ。学校で使ってたノートも部屋の片付けも何でも。

旅行から帰ってきてもうすぐ2週間になろうとしていますが、めっきり普通の毎日に戻ってしまいました。

長く続いた結婚式の余韻も消えて時々友達などから送られてくる写真を見るときだけ夢を見ることができる今日この頃です。スターの無敵効果が消えたマリオのようです。

あっそうそう、今日「リレミト」って久々に聞いてちょっとテンション上がりました。何のことか分からない人は流してください。

仕事の方は、先週末より注文の作品を作りだしました。やはり作っている時のほうが精神が落ち着きます。

明日は教室は休みですが早起きして工房のゴミを捨て、それからグループ展(「ろくとう会展」)の会場当番へ行きます。

宣伝も忘れてましたね。。。スミマセン。明日で最終日ですが興味のある方は道頓堀の「ギャラリー香」でやってます。
11時~5時までやっています。




↓ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by kirakupo | 2007-11-20 00:47 | 陶芸教室
イタリア3日目。
イタリア3日目、ベネチア。ベニスは英語読み。


ホテルにて、ミネストローネ。イタリア通して数少ない旨かった料理の一つ。
c0130858_1854695.jpg



港に泊まっていた豪華客船。世界一周か!?
c0130858_1855689.jpg



このボートでベネチア本島まで移動。これも少人数ツアーのなせる業。
c0130858_1864717.jpg



有名な水上タクシー。船頭さんはみんなグラサンにボーダーシャツを着ている。
時々口笛吹きながら小運河を移動。粋なもんだ。
c0130858_1872865.jpg



建物の隙間から青空が覗く。
c0130858_1875060.jpg



運河には大小無数の橋が架かっている。昔はなかったそうです。
c0130858_188112.jpg



時々こういった路地がある。先には何があるんだろう。
c0130858_1881236.jpg



サン・マルコ広場に積まれたこれはなんだろうと思っていたら、満潮時にはこの広場は50センチ程海に沈むらしい。その時にこの足場を広げこの上を移動するらしい。あちこちに積み上げてあった。
c0130858_1883577.jpg



サン・マルコ寺院の入り口。内部には聖マルコの遺体が安置してあるそうです。
内部天井は全てモザイクタイル。タイルの接着に石膏を用いその表面には金箔が施されている。時々金が降ってくるとかこないとか。
c0130858_1884848.jpg



サン・マルコ広場にそびえ立つ高さ100mの鐘楼。エレベータか設置されていてすぐに展望室までいく事ができる。が、すごい列だったのでイタリア2回目の展望台断念。。。
ベネチア全体と運河が見渡せるるそうです。
c0130858_189169.jpg



手前から二つ目の橋が有名な溜息の橋。ドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄を結んでいる。ため息橋からの眺めは囚人が投獄される前に見るヴェネツィアの最後の景色だったため溜息の橋と名づけられたそうです。
c0130858_1912214.jpg



ベネチアングラスの職人さん。ポンテも一人でとってあっという間(3分程)にグラスを1個作り上げてしまいました。クラフトパークで作ってるのとちょっと違う気がしましたがS先生解説お願いします!
c0130858_1893483.jpg




1720年創業のヨーロッパ最古の老舗カフェ「カフェ・フローリアン」。映画「旅情」でキャサリン・ヘップバーンがお茶してたところ。
c0130858_1810621.jpg



ロココ調の内装も当時のままでかつてゲーテもここを愛しティータイムを楽しんだとか。
c0130858_1894982.jpg



ベネチアは細い路地に土産屋やレストラン、食料品店が並ぶ。
c0130858_18131760.jpg



フェラーリの店。
c0130858_1814774.jpg



これが問題の「イカ墨パスタ」。まずいの一言に尽きるが、みんな口のまわりを黒くしてたのは面白かった。
c0130858_18142229.jpg



サン・マルコ広場の入り口にエジプトから運んだと言う2本の柱が立てられていて、柱の上にはそれぞれサン・マルコの獅子像と聖テオドーロの彫像が立っている。本当は3本あったけど一本は上陸に失敗して海に沈んでしまったそう・・・。
c0130858_18144992.jpg




一路フィレンツェへ・・・。




↓ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
[PR]
by kirakupo | 2007-11-17 19:53 | イタリア
イタリア二日目-②。
イタリア二日目,ミラノ続き

スフォルツェスコ城。ミラノのルネッサンス期最大の宮殿であり、かつての領主、ヴィスコンティ家の城跡にフランチェスコ・スフォルツァ公爵の命により、1450年に城兼要塞として建てられたもの。15世紀には、イタリア各地からの芸術家たちが、この宮殿でさまざまな技を競ったという。現在は博物館になっていて、ミケランジェロの最後の未完の作品「ロンダニーニのピエタ」があるみたいですが僕らは外から城壁の見物でした。。。
c0130858_9364894.jpg



レンガ造りの城壁を見上げる。こういうのが見たくてここに来たんだ!
c0130858_94792.jpg



ヴィスコンティ家の紋章は蛇に赤十字。この赤十字はミラノの紋章でもある。なんだか見たことあると思ったら、このデザインを左右逆にしたものを車のアルファロメオ社がロゴとして使っている。
c0130858_947275.jpg



確か隠し部屋といって案内されたところ。ミラノの街は敵が攻め込んできた時のために地下の抜け道がいくつもあってなんとここから「最後の晩餐」のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ繋がっているそう。

所々にある壁の穴を鉄砲を出すところかとガイドさんに聞いたら城壁を築く際にこの穴に木を突っ込んで足場にしたらしい。
c0130858_9474759.jpg



ところ変わってこちらはオペラの殿堂「スカラ座」。「蝶々夫人」などオペラの名作が初演された由緒あるスカラ座は声楽家憧れの舞台だそうです。1778年にスカラ教会の建っていた場所に建てられ、この名前が付いたとか。
c0130858_948348.jpg



スカラ座の前のスカラ座広場。レオナルド・ダ・ビンチ像があります。
c0130858_9484943.jpg



スカラ座広場とドゥオモ広場を繋ぐアーケード「ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世ガレリア」。
プラダ本店を初めとする高級ブランド店やレストランが軒を並べるかと思えばおしゃれバール(日本で言う立ち呑み屋、カフェ)もある。
c0130858_9491466.jpg



美しいガラス張りの天井。とにかく高くて綺麗。
c0130858_9494241.jpg



床には大理石とモザイクタイルが敷き詰められ、アーケードの中心となる所にはモザイクで雄牛が描かれています。 その急所にかかとをつけて回転すると幸運が訪れるという言い伝えがあるそう。牛のティンティンは皆が回りすぎて結構深いくぼみになっています。
c0130858_950599.jpg



アーケードを抜けると・・・ハイ!
思わず「おおーー」と声を上げてしまう巨大建造物がそびえ立つ。これが有名なミラノのドゥオモです。まだ少し改築中でした。
c0130858_9502989.jpg



内部も開いた口が塞がりません(笑)マジで。皆口あけて見上げてるんやから!

薄暗い大聖堂内はカラフルななステンドグラスがひときわ目立ちます。
床も大理石張りで空間すべてに徹底された装飾あり。

途中「金色のラインを見てください」とガイドさんが言う。このライン上に天井の小さな孔から光が差し込むと、その位置の模様で季節と時間が分かるそうです。すげー。
c0130858_9505242.jpg



生きながら皮を剥がされ処刑されたキリストの弟子の一人バルトロマイの像。右後方にちゃんと皮もある。
c0130858_9511176.jpg



完成までに500年もかかった世界最大のゴシック建築。
135本の尖塔があり尖塔の天辺には一つ一つに聖人が立っている。一番高い塔にある金の像は聖母マリア様だそう。昔はこのマリア像より高い位地に建物を建ててはいけないとされた。

展望台もあるが長蛇の列の為あえなく断念。。。。
c0130858_9513637.jpg



普通の街角の風景からドゥオモがのぞく。これがイタリアのすごい所。
まるでCGみたいやね。
c0130858_9515388.jpg



これは昔の大衆浴場の跡だそうです。今のイタリア人にはお風呂の習慣が無いらしが昔はちゃんと湯船につかっててんて。
c0130858_952938.jpg




その後、ミラノのレストランにてサフランのリゾット、ミラノ風カツレツを食べる。味はさておき一路水の都ベネチアへ。



↓ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by kirakupo | 2007-11-13 09:53 | イタリア