大阪堺市で陶芸教室『喜楽歩』を主宰する陶芸家八田亨の日常や作陶のヒント、作品を紹介します。
by kirakupo
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嬉しかった事
今日の昼下がり。

体調を崩してここ2ヶ月休会中のKさんがひょっこりいらっしゃいました。


教室に来られていない時もKさんの話題になったりとちょっとした人気者です。


一部の生徒さん(一人かも?)からは「おやっさん」と呼ばれ、今朝だって


「おやっさんに早う復帰してもらってチャリ直してもらわんとな!」



なんて話をしていたところでした。




人が好きで、陶芸が好きでいつもたくさん野菜を抱えて「好きなんもってきー」ってニコニコしているKさん。


ちょっと痩せたようにも見えましたが、お顔を見れて安心しました。



「心配かけてごめんなー」



心に沁みる言葉です。



早く体力戻してくださいねー。




今日の一言
「10ch7月20日10:55放映」




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by kirakupo | 2008-06-30 18:10 | 陶芸教室
親を語る
今日は両親が奥さんの見舞いがてら大阪へ来ました。

仕事を少し抜けさせてもらってお昼を一緒に食べようという事で段取りしていたんですが、教室が始まる前にチョロッと仕事してたらもう到着してるじゃないですか。

早すぎです。聞くところによると4時半に起きて5時頃には出発したとか。


仕方ないので一緒に来た姪に粘土遊びでもさせようかと思いましたが今日はあいにく午前中にロクロ体験が6名予約が入っていたのでそれもできず奥さんと自宅の方に行ってもらいました。


田舎の人はほんと気が早いです。畑に行くんじゃないんだから、もう。。。。


僕が金沢へ帰るときは予定の時間通り帰った試しがない何ていうくせに3時間も早く来るのもどうかと思うよ、ダディよ。




盆と正月の帰省と来たり行ったりで年に3回くらいかなぁ?親と顔を合わすのは。


まぁそういった親子は世界に五万といるわけですが、今でこそ少しは慣れたような気もしますが18年当たり前のように一緒に暮らしてきた両親と年に数回合うだけのただの親戚みたいな関係でいるのもちょっと変な感じだ。

近い近い、サンダーバードで2時間半。日帰りだってギリできる範囲。


とはいっても、死別するまであと何回顔を合わせるんだろう?なんて変なこと考えてちょっとオセンチな気持ちになってみたりもした。


うちの親はまだ50代で若いからちょっとは救われている。お互いもう10歳違うかったら考え方もちがうでしょう。




こっち(大阪)に来てもう12年になるが、大阪弁にも成り切らず、かといってもう純粋な金沢弁も話せなくなってしまいました。僕は何県民?

18年経ったらどうなるんやろう?




散々親のスネをかじりまくってきて、もうスネもカジリ飽きたしもういりません。

僕ももう世帯持ちやねんから子供扱いせんといてって思うけど、


自動車に積んで来たお土産の数々。とか

口を開けば年金払っとるんか?とか


あぁ・・・この人らは死ぬまで僕の「親」でやなぁ。。。って思う。



あと、僕が知らんところで奥さんが受け取ったモノ。これは知らん。不可抗力や。
あなたらの孫の為に使いますので僕の中では無効です。



色々心配かけていると思うけど、けして裕福な暮らしはしてはいけどこれはこれで結構楽しんでるから無理やと思うけど心配せんといて。


そしてありがとう。盆はちゃんとかえるからー。



今日の一言
「スズキの塩焼き」




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by kirakupo | 2008-06-29 19:07 | その他
アウトドアにあこがれて
今日は友人夫婦に食事によばれました。

そこで登場したのがダッチオーブン。
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男ならこういうアウトドアアイテムは見るだけで楽しくなりませんか?




ほしい・・・。





存在がかっこいいです。



これでミネストローネをいただきました。重たい蓋によって圧力鍋の効果もあり野菜がホクホクでした。


蓋の上にも炭をのせてオーブンの様にもできるらしくレシピ本には様々なオーブン料理やケーキなども・・・。



複雑な仕組みの調理器具ではなく鋳鉄ってとこがいい。



額に汗をにじませ火バサミで炭を均す。

こういうアイテムを使いこなすオッサンになりたいな。






今日の一言
「ヒデチャーン」








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by kirakupo | 2008-06-28 23:37 | その他
イタリア、5日目-②
フィレンツェの大聖堂落書き事件を見てイタリア旅行記が途中だった事に気づいた。
ほんと情けない話。日本の文化レベルの低さと認識不足を象徴する事件。


イタリア、5日目。

午前中は「青の洞窟」が見ることができなかったのと長時間座りっぱなしなので、バスの中には急に疲れた雰囲気が漂っているよう。

バスの中から眺めるヴェスヴィオ火山。
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紀元79年8月24日、ヴェスヴィオ火山の大噴火は南麓の町ポンペイを火山礫と火山灰の下に埋もれさせましたが、噴火前の人口は1万とも2万ともいわれ、約2000人が犠牲になりました。

大噴火の前は、この二つに分かれた山の山頂は一つで今の倍もの高さがあったそうです。


1700年もの間、地中に眠っていた古代都市の発掘が始まったのは18世紀半ばで、碁盤の目のような街路に神殿や浴場や住宅が甦り、1900年前の人々の生活の営みを見ることができます。

1880年には山麓から火口まで登山電車(フニコラーレ)が開通した。これを記念して作られた歌がナポリ民謡「フニクリ・フニクラ」だそうです。

我々世代にとっては「オニ~のパンツはいいパンツ強いぞ~強いぞ~♪」の方が馴染み深いね。






町中石畳が敷かれており所々に荷馬車が数百年もの間繰り返し通った事でできる轍(わだち)が見られます。
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さてこれはなんでしょう?
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町中に見られ道路を横渡る飛び石のようにも見えますが、実はこれ横断歩道で、なんで途切れ途切れなのかというと馬車が通るためだそうです。

そして、横断歩道が突き出ているのはポンペイの町の道路は排水路の役割も兼ねていたからなんです。つまり雨が降ったら道路が浅い川のようになりその上を馬車が走っていたということですね。感動!






これは大衆酒場。つまり居酒屋なのです。
街には120軒ほどの居酒屋がありました。

表面は大理石張りで丸いところには壷がはまって中にはワインなんかが入れてあったそうです。
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これはトユ。素材は確か鉛やったっけ?
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共同の水汲み場。

顔みたいなのが掘られた石の両脇に少しへこんでツルツルになってる部分分かりますぅ?
これは人が水を汲むときに磨り減ってできたものです。

当時、番地や丁などがなく水汲み場に掘られた彫刻で自分の家の場所を示していたそうです。

それにしてもこの顔・・・なんて言ってたんでしょうね。
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・・・・続く。




今日の一言
「蘇る感動」




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by kirakupo | 2008-06-26 23:08 | イタリア
女の勘
いやいや~穴窯無事終了いたしましたー。

今回も色々差し入れありがとうございます。




タイトルの「女の勘」と聞いたら我々男性陣からすれば怖いイメージがありますが、今日ちょっとした事があったので紹介いたします。





午前9時に穴窯後片付けをして自宅に帰って爆睡。


電話と呼び鈴が鳴るのを微かに聞きましたがそのまま居留守させていただきました。




夕方奥さんが仕事から帰ってから工房へ用事をしに行きました。

これまで翌日に見ることはあってもその日のうちに窯場へ戻る事はなかったのでいったい何度くらいなってるのか温度計を見ました。


火を止めてから約9時間で879℃。


ま、それが高いのか低いのかどうってことないんですが・・・。




帰りの車で奥さんに何度やったと思う?とクイズにしました。


賞品は・・・


プラスマイナス100度なら31アイスクリーム。

プラスマイナス50度ならどっかで外食。

プラスマイナス10度なら焼肉。

見事ピッタリ賞は一泊二日の旅行。


でも、200度以上外したら焼肉行こう・・・という内容。焼肉にどんだけ執着すんねんって感じですけど。。。


と言う、まぁ夫婦間でよくあるような簡単なゲームをしました。



まさか当るわけないだろうとただの暇つぶしですよ。


で、奥さんの答えは・・・・



880度!



一瞬計算ができなくって分かりませんでした。




マイナス1度。



ふー。すごいっすね。これが「女の勘」と言うのか分かりませんがもう少しで旅費が飛んでくとこでした><




あとからよく考えると妊娠中ってくじ運が上がるそうで、サマージャンボはいつもよりたくさん買うんだと張り切っていた奥さんですが、まさか一度差で答えるとはなんともついてる。




期待できる!たのむで!



結局、焼肉がお寿司に変更になっておいしいと評判の「長次郎」に行って来ました。ちょうどお寿司が食べたい気分だったので良かったです^^






今日の一言
「エンガワ」




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by kirakupo | 2008-06-25 23:16 | その他
薪使用量
ある書籍によれば古谷道生氏は穴窯焼成において200束の薪を使用するとのこと。

200束と言えばそんなに多くない量ですが、その作品をつたうビードロはうちと比較してももっとたくさん燃やしているのかと思った。



ちなみにうちは温度によってまきの種類を変えています。

焙り~900℃まで⇒杉、パレット材
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~1150℃⇒2×4材
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1150℃~⇒赤松
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全72時間。

窯の大きさや焚き方が違うので比較も難しいですが、24時間ほど古谷先生の焼成時間の方が長い。


確かに、

焼成時間が長い=薪の燃焼量大=自然釉の量多

と単純に考えればそう言う事になるんですが、それにしてもビードロの流れ方を見ると余程効率よく焼成しているのだと思う。



正に作品を焼くための無駄のない窯と技術。



うちの場合いろんな種類の薪を使っているので比較しにくいので質量をはかってみた。


2×4、杉、パレット材・・・10㌔

赤松・・・20㌔


赤松以外の薪の場合、ちょうど2束で赤松1束分。

うちがすべて赤松で焼成したとしたら150束という計算になる。



なるほど。もう24時間長くとどうなるのだろう?






◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
電気窯の窯出ししてみた。

いい感じのが焼けました☆

今度のグループ展はこのシリーズで行こうと思っている。
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こちら、マホニーさん26年前に石垣島である作家さんの元で焼いた作品。

窯詰め時、隙間にサンゴを詰めるそうです。
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作品には、ナトリウムの影響で塩釉の効果が見られます。カルシウムの反応は出そうであまり見られません。
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今や名物となったKさんのイカ焼。

イカと小麦粉の高騰のあおりをうけ、材料代が高くなったと嘆いています。
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マホニーさんは毎回色んな図録を持ってきてくれます。

これはゲルトクナッパーの写真集。

メッチャいいです。
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今日の一言
「野菜だけのBBQ」




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by kirakupo | 2008-06-24 21:36 | 穴窯
型おこし
一ヶ月ほど前「これ作りたい!」とオシャレ目の本を持ってきてくれたSさん。

石膏削ったり地味な作業黙々とやらされたり、息子が熱を出したりしましたが今日やっと作品作りに入れましたね!

今日は菊練の練習から入りましたが、タタラ作りから紹介~。



先ず、菊練が終わった土の塊を中央から叩いてのばします。
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7mmのタタラ板を両端に数枚同じ数だけ重ねてスライスしていきます。
このとき!!スライスしたものから一枚ずつはがさない事!

重さがかかっている方が綺麗にスライスできます。
全部切ってから一枚ずつはがしましょう。
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次に、新聞と板に挟み込んで水分を抜いて板を少しだけ硬くします。板が柔らかすぎると型に乗せたまま暫らく置いとかなくてはいけないのでとても効率が悪いのです。
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ここからちょっとバタバタして写真を撮り忘れました。。。


ま、あとは型に乗せて形を作るだけなんですけど。
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できた作品がこちら↓
少し硬くなってから縁を整えて完成です。柔らかいうちに口をいらい過ぎると変形しちゃいますからご注意。

かわいいですね~。粉引きなんかにしてもいいかもしれませんね!
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穴窯の方も順調です。

ふと見ると加藤君がつかれきって目をつぶっている顔が一瞬トキに見えてこりゃいかんと思ったので、偶々居合わせたIさんに窯焚き参戦をお願いしました。
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これが男の後姿だ!
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今日の一言
「加藤鉄雄26歳バースデー」





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by kirakupo | 2008-06-23 16:51 | 装飾と技法
オキをかき混ぜる道具
しかし、よー降りますね~。

ジトジトと梅雨らしい日になりました。


さて、今朝9時より12回目の穴窯スタートしております。

以前は穴窯や登り窯に火を入れるってなるととても特別な感じがして遠足の前の日の子供のように眠れなかったりしたもんですが、ここまで頻繁に焚いてたら灯油窯に火を入れるのと何の変りもないです。


今回から新スタッフの尾野さんも参戦しており、教育係の加藤くんに任してあるんですがちょっとした子分ができて張り切ってる姿もちょっと微笑ましいです。

週2ですがいい風が吹かせてくれてます。




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ハイ、これはオキをかき回す道具。

生徒さんのKさんは金属を加工する会社をしてはって、何でも作ったんでーってことで作っていただきました。

こういったケースでの頼み事は伝言ゲームが非常に難しく、ああ言ったのにとか、こう言ったのにと色んな勘違いが起きやすいので今回はしっかりと図面を引きました。


鋼材の選択は専門のKさんの方がずっと詳しいのでこれくらいの温度で使用するには何ミリの厚みがいるのか?重さは大丈夫か?など結構打ち合わせしました。

Kさんも前回の窯焚きの時にオキをかき混ぜてるところを見てましたのですぐにイメージができたそうです。



ただ、やっぱり頭で考えた物と実物は結構違いますね。




サイズ等はすべて僕が渡した図面そのままに仕上がっていたんですが、先のスコップの部分は6ミリの鉄板を使っていてそれが重くって・・・。

修行に使う道具みたい。。。孫悟空もビックリです。



ステンレスにしよかって言ってくれてたんですが変に遠慮しちゃって、結局それがアダとなってしまいました。


せっかく作ってくれたのに申し訳ない気持ちでいっぱいです。。。





今日の一言
「馬鹿げた噂を流す馬鹿」





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by kirakupo | 2008-06-22 18:40 | 穴窯
笑!
ここ数日の湿気ときたらほんとサイテーです。

粘土はぜんぜん乾かないし午前に制作してお昼はさんで午後から高台削りという講座が思うように進みません。

あ~あ。


体力もひどく奪われる。


疲れが残って体が重たいです。。。おじーみたいな事いってますね。



今日は平成陶芸クラブの日だったのですが、ここの皆さんは本当にお元気。

各クラス月に一回なのですが皆さんほとんど休みません。


平均年齢は70歳くらい。駐車場にはイチョウマークが並びます。




今日も腕の筋を痛めて医者に安静にするように言われてる方も

「しゃべるだけにきたんや」

とニコニコされています。




そもそもこちらのクラブの皆さんホント熱心で、講座のはじめに今日の課題のデモンストレーションをするのですが、必死にメモを取ってはります。

たまに黒板にちょっとした図解を書くと合間を見てメモをしてはります。

そういった姿を見せられるとこちらとしてもやる気が出るもんです。

ありがとう。




そして、こちらの皆さんよく笑います。

軽口を適当にしゃべりながらほんと楽しそう。

笑って作ればちょっと位失敗しても、なんかいい作品に見えてくるから不思議なもんですね。





「笑う」という行為は免疫力をアップさせるそうですね。笑うと、体内の免疫細胞が活性化し、数も増加するといわれています。

確かに笑ってる瞬間は嫌な事も全く吹き飛んでるし、寝る前に「今日は充実したなー」って日はよく笑った日なのかもしれません。



最近、テレビを付けれは悲惨な事件を必ずといっていいほど見てしまいます。


と、同時にテレビ番組でもう一つここ数年急激に増えたジャンルがあります。



―お笑い番組。



確かな統計を見たわけじゃないので信憑性に欠けますが、なんとなくそんな気がする。


もしそうなら、番組を作る側は視聴者が何を求めてるかを読んで作ってる筈ですから、今一番求められているものは「笑い」だと言う事になります。

皆さん笑いたいんですね~。

そういえば、笑いたくない人っていないよね。


ジャンケン嫌いな人とメロンパン嫌いな人もいない。





と、言うわけで見ました。


「人志松本のすべらない話」



いや~笑った笑った。なんか得した気分になったのは僕だけじゃないはず。




笑うっていいね!オモロー!





今日の一言
「すずちゃん」




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by kirakupo | 2008-06-22 00:16 | その他
穴窯を作っているらしい。
知り合いの割烹料理屋オーナーAさん。そして姉妹店オーナーHさん。
それぞれ自作の備前焼の器で料理を出してくれるお店です。


昨年、貸し窯でうちの穴窯を焚いてから交流が深まりました。



いつも昼も夜も無く忙しなく働いているお二人がこの度吉野の手前、確かタカトビ町?で窯を造るそうです。
っていうか4月からもう既に作り出しているそうなんですが・・・。



今日は、そのお二人が窯のことで聞きたいことがあるとのことでいらっしゃって、奮闘記を聞かせてくれたんですがそれが面白くって。


Aさんが我道を行くって感じで、Hさんがそれに合わせてるって感じ。


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聞くところによると設計図がないそうです。

設計図は俺の頭の中にある・・・とAさん。指示通りに動くHさん。

あの二人だからできる共同作業ですね(笑)
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一丁レンガを割って半丁レンガを作る時も、線も切れ目も入れずにいきなりハンマーを振りかぶるそうです。大体が斜めに割れるとのこと。

うちは6万円のダイヤモンドカッターで切りシロまで考えて切っていたのに・・・。凄いの一言。
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しかも、まだ炉床ができたところなのに初窯を来月に焚くと豪語するAさん。

羨ましい性格してはります。

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うちの窯は自分で言うのもなんですが綺麗に組んでると思います。

でも、案外レンガの凹凸があるほうが火が当たって複雑に回ることで中の焼物の景色が面白かったりするのかもしれません。

窯を焼くんじゃなくって焼物を焼くんですもんね。

それにレンガなどない時代は土で炉を組んでたんですから、ジス規格のレンガ使うってだけでキッチリし過ぎてるのかも知れません。



僕が作っている時は体裁ばかり気にしてましたが、Aさんは違う。

レンガのガタガタだって「どうせ土被せるんやろ。ええねん!」と又豪語。でも、さすが仕事をわかってはる。



いや~ホントどんな窯になるんでしょうか?楽しみです。




話をしていたら色んな窯を作っているときの色んな記憶がよみがえって懐かしくなりましたー。

上の写真はすべてうちの窯を作っているときの写真。

懐かしいですね~。もう3年も経つんですね。



22日からの12回目の焼成となります。




今日の一言
「初窯のセレモニーでは鯛がさばかれるらしい。」




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by kirakupo | 2008-06-19 19:46 | その他